丁寧に抑えておきたい点を覚書程度に書いてみました。ブレースを付けてすぐの転医のページです。

歯列矯正のモロモロ

ブレースを付けてすぐの転医

Hさんは高校3年のとき、上顎前突(出っ歯)と乱ぐいの歯並びを治したいと決心し、矯正歯科治療をはじめました。もともと実家の愛知県内の大学に進むはずだったので、転医の心配はしていなかったのですが、大学受験に失敗してしまい急きょ東京の大学に進学することになりました。当時はまだ治療がやっとすすみ始めたばかりで、下の歯のガタツキが少しづつ整いはじめた段階でした。まだまだ治療の初期の初期でした。Hさんは「治療自体はもちろん続けてきれいな歯並びにしたいと思っていましたけれど、途中で医院を変えることにはやはり抵抗がありました。歯科医の方針が違ったらどうしようとか、転医することでお金もよけいにかかったらどうしようとか・・」
彼のケースをもっと詳しく見ていきましょう。Hさんは地元の愛知県で、日本臨床矯正歯科医会に所属する矯正歯科の専門医院に通っていました。治療費は歯科医と相談して決め、決定した金額は84万円でした。Hさんはこれを4回の分割払いにし、そのうち2回(42万円)を支払っていました。

まずは外せない点を一覧形式で書いてみたのでぜひ見てください。